2017年01月01日

あけましておめでとうございます

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新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
今年もなんとか、いろいろなあれこれから逃げきれますように。
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2015年01月01日

あけましておめでとうございます

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新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

学校のノートに
自分の机や木々に
砂の上や雪の上に
君の名を書く

肯定する肉体すべてに
我が友すべての額に
差し出された手すべてに
君の名を書く

望まぬ不在の上に
むきだしの孤独に
死の階段の上に
君の名を書く

戻った健康の上に
残された危険の上に
記憶のない希望の上に
君の名を書く

1つの言葉の力で
人生を再開させる
君と会い
名指すために生まれた

自由と



『マップ・トゥ・ザ・スターズ』で引用された、クローネンバーグの翻案によるポール・エリュアールの「Liberte」(自由)という詩。一人では自由になれないことを再認識しつつ、自由と感じられる日々を獲得していきたいと思います。
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2014年03月24日

移転のお知らせ

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ついにLOVELOGがケツをまくりましたため、現在ご覧いただいているアドレスに変更となりました。
→ http://damaged-goods.seesaa.net/
当面は旧アドレスからリダイレクトされるようですが、LOVELOGというかauは早くやめたくて仕方がないようですので、ブックマークなど登録いただいております場合、お手数ですが再登録をお願いいたします。
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2014年01月01日

あけましておめでとうございます

happy New Year 2014


新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
自由で健やかな日々を過ごすことのできる一年となりますように。
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2013年01月01日

あけましておめでとうございます

happy New Year 2013


新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
皆さまにもワタシにも優しく明るい光がふりそそぐ一年でありますように!
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2012年12月31日

さよなら2012年

Hero of the year 2012
Hero of the Year !!

象を撫でる盲人たちのように誤解したままでもいいじゃないかとも思うのだけれど、気がつけばワタシ達は答えがなければ気が済まないかんしゃく持ちの度合いがどんどんと進行してしまってるようで、そういう気分をもたらす主犯を、断定する快感の虜になった言葉たちが独自に編み上げたネットのマトリクスに求めるのはたやすいしおそらくそういうことなんだろうとは思うにしろ、全体性の曖昧な誤解/誤謬を余白の心地良いクッションとしていた世界をネットの断定がキリキリと絡め取っていく様子を端から目撃してきた側からすれば、俯瞰を可能にしたつもりの世界が視界に収まるのはその圧縮が可能だったからではなく単に萎縮したに過ぎないようにしか思えずにいて、そしてその萎縮がスタンダードとなることで外された梯子から落ちていくあれこれの光景がいやでも目に入る日々は今年も終わらないままであったし、来年はもっといろいろと落ちていくだろうことはそれなりに承知している。ならばワタシは誤解にまみれた物言いをすることで少しでも断定の人や物から目をそらす手だてをしていこうと、あいかわらず益体もないことを大晦日に考えてみたりもしたのである。

では、みなさま良いお年を。
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2012年01月01日

あけましておめでとうございます

happy New Year 2012

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
皆様にもワタシにも幸と実りのより多き一年でありますように!
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2011年03月12日

倒壊

20110312

ようやく動いた電車に乗って午前2時に帰宅するまでにあれこれとしたシミュレーションの、まあここまではしょうがないなという範囲で収まってたし、そもそもこれは誰のせいでもなくて自分のせいだから当事者がこれくらいのツケを払うのは仕方なかろう。まあ、これでツケが済むとは思えない事態になってきてるから、後になって何と脳天気なエントリーを…と呆れる気がしてはいるけども。
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2011年01月01日

あけましておめでとうございます


Happy New Year 2011

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
皆様にもワタシにも幸と実り多き一年でありますように!
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2010年01月01日

あけましておめでとうございます


happy New Year 2010

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
抱負は特にないです。
なくても済むような一年にしたいです。
では、皆様にもワタシにも幸多い一年でありますように!
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2009年09月04日

散財ブログ


Noto Mandy


Revive

B00199PNU8Now and Forever: +DVD
Thing
Smalltown Superjazz 2009-02-23

by G-Tools


Phil NotoとMANDY(Dean Yeagle)の新作をBud's Art Booksでオーダー。この辺をamazon.co.jp様が扱ってくれればいいんだけど事務所用の2010年のカレンダーを今年同様NIKKI McCLUREでと思ってこちらでオーダー。少しばかり気が早いけども、うかうかしてると売り切れちゃう人気アイテムなもんでこのBOXセットはもう手に入らないかなあと思ってたらamazon.comのマケプレで発見。未開封だし送料入れてもこっちの店頭価格と大差なかったのでこれ幸いとオーダー。円高で95円を割ってからは割安感の錯覚もあって海外通販で前ほど逡巡しなくなってるのがまた困ったもんで、と買い物ブログのように綴ってみたけども、これを日々続けてったら確実に自己嫌悪に苛まれそうでワタシには無理だな。まあ、今だってとっくに散財ブログの気がしないでもないけど。
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2009年01月01日

あけましておめでとうございます


Happy New Year 2009

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
気がつけば終わっているような一年を過ごせればと思います。
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2008年09月17日

2009 Wall & Desktop Calendar


Nikki McClure2009a

Nikki McClure2009b

Nikki McClure2009d

壁掛けタイプはNikki McClureのカレンダーにしようと決めていたので一も二もなく購入。中身が見たい場合はこちらで、購入はこちらから。


mao2009

卓上タイプは、今使ってるのと同じ山口マオさんの2009年版をタコシェで。家ではカレンダーは使わないのでどちらも事務所用。それにしてもあと3ヶ月ほどで今年も終わりとは、いろいろと揺れて落ち着かない日々は足が速いな。来年は少しゆっくり歩いて欲しいもんだけど。
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2008年07月01日

TOM WAITS LIVE IN JAPAN 1977 OFFICIAL T SHIRTS


トム ウェイツ Tシャツ1

トム ウェイツ Tシャツ3

約30年分の畳みジワがついた、トム・ウェイツ唯一の日本公演時に発売されたオフィシャルTシャツ。パンフレットの表紙をそのままあしらったデザインはモノクロに赤と黄色が映えてなかなか素敵で、ボディにVANのTシャツを使ってるところもまんま時代を感じさせていい感じ。それにしてもう30年ご無沙汰なんだよね。ま、英語もわかんないジャップの国に行ってオレにどうしろっていうんだよっていうブツクサは重々承知の上で、銭のためでもいいから稼ぎに来ていただければ出来る限りのお布施はしますので、そこのところ何卒よろしくご検討下さい。
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2008年01月01日

あけましておめでとうございます


a happy new year 2008

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
私事としましては、何かと波瀾万丈で
無い袖も振らなければならないような年になりそうですが
振り方を忘れているのが少々厄介で
とりあえずは嘘泣きや嘘笑いでもしてみようかというところです。
乞うご期待!
posted by orr_dg at 22:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | Misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

Cover Art of Jack Davis:MONSTER RALLY(1959)


Monster Rally1

Monster Rally2

Monster Rally3

ラジオ局のプロモーション用ということでジャケットに書かれた”WFVA”という局名(2枚目の画像)が何とも目障りなんだけど、その分控え目な価格で手に入ったし何より実物を見たくて仕方なかったので、それを差し引いても充分お釣りが来る素晴らしいアートワークにうっとり。ドラキュラ(なぜか東洋系)と透明人間以外は最低限の擬人化に止めたクリーチャーがカラーリングともどもチャーミングで見ていて全っ然飽きないし、これは控え目な方だけどモブの構図はやっぱり天才的。次は”Monster Mash Party”や”Music for Monsters, Mummies and Other TV Fiends (1964)”を手に入れたいな。もちろんこのLPの完品もだけど。

よく見るとこんなもん描いちゃってます。しかも自分のサインのすぐ下に。あそこは一切洒落は通じないから、今だったら紳士面して問答無用に恫喝されてるね。

Monster Rally4
posted by orr_dg at 01:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | Misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

Cover Art of Jack Davis:DRACULA’S GREATES HITS(1964)


DRACULAS GREATES HITS1

DRACULAS GREATES HITS2

DRACULAS GREATES HITS3

ジャック・デイヴィスお得意の陽気なモンスターがこれでもかと描き込まれた素晴らしいジャケット。全てのキャラクターの活き活きとした動きを一瞬に表した裏ジャケのイラストの描きっぷりはもう独壇場だなあ。これはプロモーション盤なのでオマケのモンスターカード15枚セットが付属しないのが残念だけど、モンスター系のジャケットはどれもこれも涎ものなのでとりあえず手に入っただけでも満足。最後にたどり着きたいのは“Monster Rally”だけど、あそこまでいくと$勝負なんでいろんな角度のタイミング待ちってところ。
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2007年02月01日

Cover Art of Jack Davis:THE BUNCH(1966)


The Bunch1

The Bunch2

The Bunch3

ジャック・デイヴィスがカヴァーを手がけた、おそらくコメディと思われる舞台の実況収録盤。聴いてみても何のこっちゃで、当然のごとくそっちはどうでもいい話。肝心のジャケット・デザインはと言えば、中心となる女性5人のキャラクターをカリカチュアしたアートワークがとってもスイートで、松葉杖をついて腕を吊ったグラマーなんか最高にファニー!ジャック・デイヴィス節をガーリーに堪能できるジャケットの珍しさもあって、入手できてラッキーな1枚。
posted by orr_dg at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

あけましておめでとうございます


ahappynewyear

今年もよろしくお願いします。
目標というよりも心がけですが、成り行きの隙間からこぼれ落ちるものが勿体なく思えてきたので、もう少し丁寧に日々を過ごしたいなと思ってます。
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2006年12月18日

THE FROG KING from Vienna


Frog King1

Frog King2

Frog King3

Frog King4

相方のウィーン旅行のお土産。モーツァルト生誕250年ということで、出来るだけ間抜けで脱力したモーツァルトのフィギュアっぽいものをお願いしてたんだけど、さすがに本人の美意識が許さなかったのか、きらびやかなカエルの王様に化けてやってきた次第。でもこれはこれでなかなか素晴らしい出来で、結構というかかなり気に入りました。お尻の蝶番でパカッと開くんだけど、アゴの上下に磁石が仕込んであるところからすると小物入れと言うよりはメモばさみみたいなものなんだろうね。で、ウィーンの感想はといえば「レディ・ファーストの徹底ぶりに恐れ入った」「禁煙が徹底されてない」「でかい像があちこちにあって恐い」「ウインナーシュニッツェルがデカすぎるが、食べ残しのテイクアウトの段取りが素早い」ということで何のこっちゃと。
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2006年11月01日

JACK DAVIS’S ALBUM COVER ART : Sailcat/Motorcycle Mama


Motorcycle Mama1

Motorcycle Mama2

Motorcycle Mama3

ジャック・デイヴィスがアルバム・カヴァーを手がけているというだけで、中味は何ともいなたいロックで特にサプライズはなし。イラスト自体はジャック・デイヴィスの他のカヴァー・アートに比べると大味というかあっさり気味だけど、見開きの内ジャケにもイラストが満載だったのはちょっと嬉しい。内ジャケのイラストは収録曲をモチーフに各々描かれており、何とも脳天気そうな歌詞世界が一目瞭然で楽しい。ま、タイトルが『モーターサイクル・ママ』だし。

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2006年08月15日

フィギュア作家の新世界展/新宿高島屋 8/30〜9/5


フィギュア作家の新世界展

芸術としての認知が最終目的ではないにしろ、あくまで量産品としての『ガレージキット』が自らの力で現在のポジションを獲得した理由が垣間見えるエキジビションになりそうで、かなり面白そう。ここに挙げられている作家は3次元に幻視を投影する能力とセンスでは図抜けた方ばかりで、その作品をこうして俯瞰できる機会はなかなかないと思うので、都合のつく方は是非足を運んでいただきたい。無料だし。誰がどんな作品を持ってくるのか分からないけど、3竹氏(竹内、竹谷、矢竹)の壮絶造型や吉沢氏のハイセンスなエロはお薦めしときたい。
posted by orr_dg at 11:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

人志松本のすべらない話DVD Vol.1

B000FOT8G8人志松本のすべらない話
松本人志 千原ジュニア ほっしゃん。
アール・アンド・シー 2006-06-28

by G-Tools
オフィシャルサイト

やはり芸人の性なのか、回を重ねるごとに出演者が臨戦態勢に入ってしまっているので、無責任なホラ話(実話が建前だけど)としてのハネ具合が次第に落ちてきているのが残念。従って、新しい遊び場に出演者自らが興奮気味な第1弾は必見。河本準一の家族ネタは既にここがピーク。佐田正樹はつんのめり方が楽しくて、第2弾以降出演していないのは残念。宮川大輔はネタくささ一歩手前の引きが絶妙。ネタとしての飛び具合でなくデフォルメした実話の歪さを笑うという点で、松っちゃんはやや分が悪い。第1弾〜第5弾まですべて保存してあるけれど、未公開映像を含めた特典映像につられて予約済。ちなみに第6弾は6月26日(月)25:23〜26:14なのでお忘れなきよう。

posted by orr_dg at 13:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | Misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

あけましておめでとうございます


A Happy New Year

本年もよろしくお願い致します。
とりたてて目標などはありませんが、毎日が青空であってほしいと思います。あとは火中の栗はなるべく拾わないようにすることかな。
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2005年11月11日

ラバー・ジョニー/クリス・カニンガム−暗闇の中、車椅子でチワワを追い回した

B0009V1HI4Rubber Johnny
ビデオメーカー 2005-07-16

by G-Tools

Rubber Johnny official web
ラバー・ジョニーはエイフェックス・ツインのビートを完璧かつチャーミングに支配できるこの世で唯一の存在。人体の解剖学的リミックスによって地下室の暗闇で目を覚ました彼に“ダンスしてごらん”と囁いたのはクリス・カニンガム。RDJが切れ目なく送り出す「AFX237V.7」の歪んだ波を少しばかり息を切らしながらサーフする彼と彼のダンスを嫌悪する人は不幸だ。なぜなら彼のダンスは闇の中で光り輝くものを獲得するための儀式であって、それは自ら光ることのできない我々のためのダンスでもあるからだ。踊り終えて少しばかり満足げな彼はワタシ達のこんな言葉に顔をほころばせる。「いいかげんにしろ!虫ケラが。バカ面しやがって。全くなにやってんだ。腐れマ○コが。(c)」

Rubber Johnny
Rubber Johnny Dancer
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2005年10月16日

あればあったでちょっとうれしい


gang_of_four_signed

ギャング・オブ・フォーのアンディ・ギルとデイブ・アレンのサインの入ったインディーズ時代のシングル(「Damaged Goods」FAST PRODUCT盤)。特にサインマニアではないけれど、敬愛するアーティストのサインならちょっとは欲しくなったりもしてね。

ティム・バートンとトッド・マクファーレンのサイン入り「SLEEPY HOLLOW/THE HEADLESS HORSEMAN DLX BOX SET」

クライブ・バーカーのサイン入り「TORTURED SOULS SERIES1」

トム・ウェイツのサイン入り「異国の出来事」

大江慎也のサイン入り「ルーキー・トゥナイト」(*本人直接)

中島らものサイン入り「バンド・オブ・ザ・ナイト」(*本人直接)

トム・サヴィーニのサイン入り「ゾンビ初版パンフレット」(*本人直接)

この辺がランキング上位でワタシにとってのお宝。あとはモハメド・アリのサインが欲しいな。サインを入れてもらうものはとっくに決まってるんだけど、以前やってたようなサイン会のツアーも今となっては難しそうだから、見果てぬ夢ってとこで運頼みの僥倖待ち。

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2005年07月26日

筒井康隆「ポルノ惑星のサルモネラ人間」フィギュア!?

新潮文庫8月の新刊で筒井康隆「自薦グロテスク短篇集・ポルノ惑星のサルモネラ人間」が発売されるタイミングに合わせて、『ポルノ惑星のサルモネラ人間(宇宙衛生博覧会収録)』の作中に登場した生物のフィギュアが発売されるらしい。
ラインナップは
・タタミカバと背中に突き刺した棹にしがみつく与八。
・ジャバラウシ。
・タラチネグモとワスレガタミを抱えた曽那博士。
・バクブタに驚く最上川博士。
・スズナリミミウサギ、ヤブサカワニ、ヨコイタクラゲ。
・ベッドの上の島崎博士と与八。

食玩のようにコンビニでも販売されるらしいんだけど、画像も含めてほとんど情報がないので、ホントかなあという気が未だにしてます、正直。本人発信のネタだとしたらしょうがないから釣られてあげようかなというところ。ホントだったら当然買いまくるけど。

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2005年06月13日

マイク・タイソン〜緩慢な終焉


mt

帰宅後、HDRに録っておいた試合を観る。
90年2月16日に東京ドームでマウスピースをはき出した時が“終わりの始まり”だとすると、その輝きが完全に消えるのに15年という年月を必要とするくらい純度の高い“絶対”だったということ。そんな存在と寄り添えただけでも幸運だったと素直に思えばいいのだろうか。ある程度長く生きていると、自分の手で幕を引いて看取らないといけない“最後”が増えてきてちょっと憂鬱な気もするが、いろんなものに身を委ねすぎた功罪かもしれない。日を改めて書くけれど、先日発行された大江慎也のバイオ本を読んで妙な気分になってるところに昨日のタイソンのラスト・ファイト(多分)で、感傷と言うにはほど遠い後ろ向きな気分。
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2005年06月05日

SRLによるPRETTY HATE MACHINEの暗黒純情

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SRL
ビデオメーカー 2005-04-22

by G-Tools

SRL公式サイト

v1

walker

handogod

「マシーンの“魂”を探しているんだ」とうそぶくマーク・ポーリン主宰のSRL(サバイバル・リサーチ・ラボラトリーズ)のパフォーマンス等を収録したDVD。
その矛先が人間に向けられたら必ず死ぬことになる機能を搭載したジャンクヤードの私生児みたいなロボ・マシーンによるバトル・ロワイヤルで、カウンターな存在としてのお題目はいろいろとあるようだけれど、その醍醐味は「マシーン・サーカス」として味わえば十分。
空気の塊をぶち飛ばして30メートル先の人間の帽子も吹っ飛ばすという『ショック・ウェーブ・キャノン』や、時速200km近い速度で長さ180cmの角材を飛ばす『ピッチング・マシーン』、ボーイング社のジェットエンジンを搭載した火炎放射器『フレイム・ウィッスル』なんて、字面だけでもワクワクしてくる。バトルだけではなくロボ・マシーンを用いた人形アニメのような作品も、悪夢のような閉塞感が充満していてなかなか。確実に凶器になり得る重金属製アウターケース付という愛情溢れる仕様で、チョイ高めの価格も納得の1枚。
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2005年05月30日

80年代のお子様向けCM in USA


rainbow_s

X-Entertainment's 1980S Commercial

お菓子やオモチャなど子供向け商品を中心とした80年代のCFを集めたサイト。
噛んで含めるような原色の目くらましで、『七色のシリアル』なんていうTOXICなもんだってチャーミングに売っちゃってます。
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2005年05月20日

デビッド・リンチ始動!


DL

映画のタイトルは「Inland Empire」で、出演はローラ・ダーン、ハリー・ディーン・スタントン、ジェレミー・アイアンズという、ほとんどリンチ組の方々。内容はといえば、「トラブルに遭った女性についての映画で、ミステリーだ」そうで。ローラ・ダーンの泣き顔全開か?
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2005年05月18日

建築中のエンパイアステートビルディング


inspecting

Lewis Wickes Hine: The Construction of the Empire State Building 1930-1931
高所恐怖症にとっては、かなりツボにくるショットがチラホラと…
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2005年04月27日

まずは今日から


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まあ、ぼちぼちと。で、つらつらと。
この4人のように…
posted by orr_dg at 22:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | Misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする