2010年05月21日

鉄男祭り開催

4062162202完全鉄男 『鉄男』から『鉄男 THE BULLET MAN』までの軌跡
「1週間」編集部
講談社 2010-05-15

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406216275X鉄男 THE BULLET MAN
塚本晋也
講談社 2010-05-21

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4873763312塚本晋也読本 SUPER REMIX VERSION
キネマ旬報社 2010-05-13

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B003FYVDUO鉄男 THE BULLET MAN 完全オリジナル・サウンドトラック盤
サントラ
SMJ 2010-05-26

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B003CYFRT0塚本晋也 COLLECTOR'S BOX 2001-2010 [DVD]
Happinet(SB)(D) 2010-05-28

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B003LJXG2Q鉄男 THE BULLET MAN (ノンスケール塗装済み完成品フィギュア)
ダイブ 2010-05-31

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いよいよ明日公開となる「鉄男 THE BULLET MAN」の関連アイテムがいろいろと出揃ったようですが、信者の皆さんお布施の準備はできてますでしょうか?肝心の「鉄男」「鉄男II」が素っ気ない仕様での再発にとどまってるのが残念だけども、ここに挙げたのはそれぞれ手元に置いておきたい理由が容易に見つかるものばかりなのでワタシは生活物資として購入済み、あるいはする予定。で、久しぶりに見てみた「鉄男」シリーズに関しちゃやっぱり田口トモロヲの(監督もだけど)顔芸を抜きにしちゃ成り立たないなあとあらためて思ってみれば、果たして新作のクールは過剰の果ての極北か、あるいは貌を変えてそれは塗り込められてるのかどっちにしろ愉しみで仕方ないんだけど、諸般の事情で今週末に観られるか微妙なので少々悶絶気味。
posted by orr_dg at 10:44 | Comment(3) | TrackBack(0) | Movie/Info&Misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

午前十時の映画祭と「抱擁のかけら」をちょっと


午前十時
『午前十時の映画祭』
本映画祭の上映プリントは全てオリジナルニュープリントで上映を致しますが、一部、作品においてはネガの退色等の理由により、若干ご覧になりにくい場合がございます。ご了承ください。

ご了承するよ!むしろノイズ歓迎!とりあえず「男と女」「ブリット」「ワイルドバンチ」「バベットの晩餐会」「フォロー・ミー」は必須。六本木は遠いから府中に行こう。

そういえば「抱擁のかけら」観たんだった。劇中映画の「謎の鞄と女たち」はアルモドバル初期作のセルフ・パロディのようで、ロッシ・デ・パルマまで投入して何だか懐かしい。今作は今までになくスムースで気楽に観られたせいかあれこれ書くこともあんまりないような気がするのでとりあえずメモ程度に。それと、非英語圏の作品に出る時のペネロペは相変わらず蓮っ葉で可愛いくていい。
posted by orr_dg at 14:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | Movie/Info&Misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

ダグ・ジョーンズの日記/Doug Jones on location in Hungary


Doug Jones

DOUGIE-BLOG
"HELLBOY II : THE GOLDEN ARMY"の撮影でブタペストに滞在中のダグ・ジョーンズ(エイブ・サピアンの中の人)の現地ブログ。5/17のハンガリー入りから6ヶ月の滞在ということでしばらくの間楽しませてくれそう。異邦人ぶりを満喫しつつもバーガーキングの#3コンボにご執心の、稀代のスーツアクターたるダグさんのシルエットが少しばかり心配ではあるけどね。
posted by orr_dg at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Movie/Info&Misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

DANNY TREJO is MACHETE/ T shirt FROM "GRIND HOUSE"


DANNY TREJO

Q・タランティーノとR・ロドリゲスの2in1ホラームービー「Grind House」からロドリゲス・パートのゾンビ映画「Planet Terror」の予告編が公開されてるんだけど、これがもう死ぬほど最高で悶絶。何ていうんだろう、ワタシの人生の輪郭にフィットしすぎて怖いくらいで一瞬言葉を失いました。そしてそんな世のボンクラを必要以上に鼓舞すべく、我が日本の BON-KURAからも関連商品第1弾としてダニー・トレホTシャツが前のめりのフライング・リリース!つうかもう予告編見ただけでダニー・トレホが有り得ないから!何がって何かが!とはいえワタシはただいま金欠中なので、足がM16になってるオネエチャン(予告編でも激しくぶっ放し中!)のTシャツが出るまで(出るよね?)待機中。
=>"Grind House"予告編

ああ、撃ち殺されたい…
planet terror


posted by orr_dg at 15:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | Movie/Info&Misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

Hellboy 2 : The Golden Army

映画版「ヘルボーイ」の新作が「Hellboy 2 : The Golden Army」というタイトルで正式に製作決定。当初のリリーススケジュールだと2007年の公開予定だったものが、ソニー・ピクチャーズが製作から撤退し、後を受けたパラマウントも撤退。結局ユニヴァーサルが資金と配給を引き受けて2007年の春からブタペストとロンドンで撮影を開始し、2008年のサマーシーズンでの公開を目指すとのこと。新作の舞台は東ヨーロッパで、リズ・シャーマン、エイブ・サピアンといったBPRDの面々に加えて新たなメンバーとしてエクトプラズム使いのヨハン・クラウスが加わるらしく、前作同様に監督/脚本を受け持つデル・トロに加え、原作者ミニョーラも再び製作に関わるようなので、「ブレイド」シリーズのような失速は避けられそうで一安心。

Johann Krauss

映画での新メンバーとなるヨハン・クラウス。こちらはコミック版のフィギュアで近々発売予定。手の先から出ているのがエクトプラズム。というか彼はエクトプラズムとしてのみ存在し、このスーツの中に入ることによって物理的なコンタクトを可能にしているというこれまた映画映えしそうなキャラ。
posted by orr_dg at 14:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | Movie/Info&Misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

BOW30映画祭 7/15(土)〜8/11(金) 日比谷シャンテ シネ


bow30
オフィシャルサイト

フランス映画社のBOW(Best Of the World)シリーズ配給開始30周年を記念したイベント。第1回配給にして「新学期・操行ゼロ/ジャン・ヴィゴ」(1976.8.14)という目線と志の高さが紹介してきた作品のクオリティの高さには恐れ入るばかりで、アンゲロプロス、エリセ、ロメール、ヴェンダース、ジャームッシュ、侯孝賢等を日本に紹介したのは全てこのバウ・シリーズによってだし、特に80年代にスバル座やシネ・ヴィヴァンで観た作品の数々でワタシ自身、或る一方の目筋が決まってしまったような気さえしている。今回はその中から30人の監督39作品のチョイスしての記念映画祭。DVDで鑑賞出来る作品も多々あるけれど、やはり映画館の暗闇に身を沈めて光と影に身を委ねる瞬間は代替不可能な幸せでもあるので、いくつかの作品は何とか時間をやりくりして観ておこうと思うのだ。ロメールの『四季の物語』四部作(春夏秋冬)を一日で観てしまうなんていうのも、実現できれば僥倖の極みで、少しばかり気持ちがそわそわしてくるな。
posted by orr_dg at 16:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | Movie/Info&Misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

香水−ある人殺しの物語/トム・ティクヴァ監督作品


香水
オフィシャルサイト

これは今一番期待している映画化。原作の目眩く“匂い”の描写をトム・ティクヴァがどんな風に処理するのか楽しみでしょうがない。ギミックで跳ばしまくった『ラン・ローラ・ラン』から一転して芳醇な映画的引き出しを圧倒的に見せつけた『ヘヴン』が予想を超える素晴らしい作品だったので、この難物の映像化がもたらす多幸感が待ち遠しくてたまらん。公開されたトレイラーからも、既に傑作の“匂い”が漂っててやや興奮気味。ああ、早く観たい早く観たい。本国で9月だと、こちらはお正月第2弾てとこかなあ。
原作も無茶苦茶面白いので、ネタバレだなんだ恐れず公開前に是非一読をお薦め。

4167661381香水―ある人殺しの物語
パトリック ジュースキント Patrick S¨uskind 池内 紀
文藝春秋 2003-06

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posted by orr_dg at 19:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Movie/Info&Misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

塚本晋也新作「ヘイズ/HAZE−Original Long Version」


Haze1

『男が目を覚ますと、そこは身動きすらできないコンクリートの密室。
粗い粒子のハードエッジな映像。“世界のツカモト”衝撃の超恐怖映像』


この惹句だけで無条件に全肯定してしまいそうだよ。これが例の『鉄男3』にあたる作品なのかどうかわからないけど、既に傑作扱いしてしまいたい。石川忠の音楽がポテンシャル全開の予感。サントラ出してくれい。

そして、藤井かほり再び!
Haze2

2006年春 ライズエックスにて公開予定。正座して待て!

2006/3/7観了!
posted by orr_dg at 16:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | Movie/Info&Misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

ヘルボーイ2?今年の暮れから撮るよ


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ロン・パールマン自身が語っているところによると、2005年のクリスマスあたりから2006年頭にかけてプリ・プロダクション(実写部分)の撮影をして、2006年の終わりか2007年の頭に公開という予定らしい。大抵の場合予定は押していくから、早くて2007年のサマーシーズン前くらいだと思うけど、デル・トロは「狂気の山脈」のプロジェクトも抱えてたんじゃなかったっけ。でもロン・パールマンも今年で55才だし、体の動くうちにトリロジー完成まで突っ走って欲しいもんだ。
posted by orr_dg at 11:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | Movie/Info&Misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

『銀河ヒッチハイク・ガイド』を観に行こう!


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公式サイト

ダグラス・アダムス原作「銀河ヒッチハイク・ガイド」の映画化。この原作、モンティ・パイソン好きの知人に薦められたことがあったんだけど、SFパロディってどうも苦手なもんでスルーしてたのを思い出した。ただこれは、トレイラーを見る限りではかなりの大金かけて正真正銘のバカをやってるようで、かなりアリというか激しくアリ!日本公開は今秋らしいけど、バカを満喫したいのでなるべくデカいスクリーンにかけて欲しいな。
posted by orr_dg at 15:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Movie/Info&Misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする