2020年01月01日

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

僕に残されてる夏はあと何回?と歌う片寄明人の詞に込められた刹那の意味が、二ヒルの白熱ではなく瞬間を慈しむことなのだとようやく分りかけてきた今日このごろの、その気持ちで今年を過ごしていきたいと考えています。
posted by orr_dg at 19:09 | Comment(2) | Movie/Memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
寒中お見舞い申し上げます。

本数はいかなくとも良い映画に恵まれたならよかったです。
わたしの方は娯楽大作で楽しい気分を得ることに走っていますが、中身はともあれ映画館という場がもたらすものを忘れなければ、自分は大丈夫なのだと思ってます。

日々に潰されず、取るに足りないなにかでもオアさんにとっては確かななにかを胸に積んでゆかれますように。
Posted by セイ at 2020年01月07日 11:26
セイさん、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

昨年は自分のだらしなさと不可抗力とで夏の終りからいろいろとダメージを負い、映画館を避難先として過ごすことが多くなってしまいました。
人生もとうに折り返しを過ぎて、これからは良くも悪くも終わりの気配を感じながら生きていくことが相応となるのでしょう。
楽観はしませんがだからといって悲観に染まるでもなく、できればその真ん中で喜怒哀楽を殺さずに過ごしていきたいと思います。

今後ともよろしくお付き合いください。
Posted by オア at 2020年01月07日 15:54
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