2008年11月28日

近々というか出来れば今日の帰りにでも買いたい本

4902800101ストリート・キングダム―東京ロッカーズと80’Sインディーズ・シーン
地引 雄一
ケイ・アンド・ビー・パブリッシャーズ 2008-12

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4103130415草祭
恒川 光太郎
新潮社 2008-11

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4152089695ぼくは夜に旅をする
マーシュ・キャサリン
早川書房 2008-10-23

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4594058019エンジン・サマー (扶桑社ミステリー ク 22-1)
大森 望
扶桑社 2008-11

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4063145379蟲師 10 (10) (アフタヌーンKC)
漆原 友紀
講談社 2008-11-21

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「ストリート・キングダム」はシェルツ・ハルナ・デザインの復刻ポスターが欲しいから、お店を選んで買わないといけない。恒川光太郎の新刊を買って帰る幸せというのは確実にある。翻訳2冊はしばらくは積読になりそうだけど、手元に置いとかないと落ち着かないから仕方がない。ギンコはどうやら旅の最期となるみたいだ。それと「狂気な作家のつくり方」(本の雑誌社)がどこを探しても売ってないのだけど、初版品切れなのかなあ。ずいぶんと待たされたから楽しみにしてたんだけど。


posted by orr_dg at 16:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ギンコ、読みました。
9巻目あたりは重くて、もうじきおしまいかなぁ、
作家がつらくなってきたんじゃないかなぁ、
と思いましたが、
最終巻はすっきり持ち直していただけに、
これでお別れになるのがさみしいです。
ときどき、特集ってことで、ぽつりっと描き続けてくれないかなぁ、
と心から願って読み終えました。
Posted by セイ at 2008年11月29日 00:43
セイさん
先ほど読み終えました
この巻は記憶にまつわる話が多かったですね
そしてギンコも「ここは知ってる」とつぶやいて去っていきました
なかなか良い風に吹かれての退場だったような気がしますし
「また 何かあったら呼んでくれ」とも言ってましたから
時折呼んでみていれば、また知った場所に戻ってくるかもしれません
Posted by オア at 2008年11月30日 00:23
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