2007年12月24日

近々連れて帰る本

4309224733自動車爆弾の歴史
マイク・デイヴィス 金田 智之 比嘉 徹徳
河出書房新社 2007-12

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4789731871狼たちの月
フリオ・リャマサーレス 木村 榮一
ヴィレッジブックス 2007-12

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415208880X残虐行為記録保管所 (海外SFノヴェルズ) (海外SFノヴェルズ)
チャールズ・ストロス 小阪 淳 金子 浩
早川書房 2007-12-14

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4150411565ザ・テラー―極北の恐怖 (上) (ハヤカワ文庫 NV (1156))
ダン・シモンズ
早川書房 2007-12

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■こんなタイトルの本は読む時間があろうがなかろうが家に連れて帰るに決まってる。■ようやく刊行されたリャマサーレスの新作。前作「黄色い雨」は読んでると心拍数が下がっていくみたいで命の余韻が一緒に震えてた。これもそうならいいと思う。■山口泉みたいなタイトルだけど“SF+クトゥルー+スパイスリラー”ということならば、買え!以上!終わり!■活劇である以上、巨大生物と闘うのは探検隊と相場が決まってるわけで、これは胸はずむ上下巻1000頁超。

明後日あたりまとめて買って帰ろうかな。帰り途、手提げの袋が手に食い込んで本の重さは楽しい重さ。
posted by orr_dg at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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