2007年02月13日

PLAYBOY MARCH 1968


PLAYBOY 68 MARCH  1
1968年3月号のプレイボーイ・マガジン。この年の秋に公開を控えた「バーバレラ」のスタジオ特報が目玉(ワタシはね)。他にはカポーティのインタビューも掲載されてるけど、センターフォールドはやたら地味な娘でイマイチ。


PLAYBOY 68 MARCH  2
ページ右端の旦那を見やるジェーン・フォンダの軋んだ目線がちょっと痛い。彼女のパリ出奔やロジャー・ヴァディムとのもつれた結婚生活も弟ピーターの無軌道人生同様、父親への反抗から始まったもので、その後のハノイ・ジェーンも振り子が逆に振れただけの話だし、空虚な真芯を抱えてふらふらするのがこの人の生き様。


PLAYBOY 68 MARCH  3
右端のハーネス姿でジュリアン・ムーア@ビッグ・リボウスキを想い出した。ここで脱ぐのかよっ!っていう彼女の脱ぎっぷりは結構好き。


PLAYBOY 68 MARCH  4
高純度の妄想だけでゴールを駆け抜けるその一点に叡智が結集された映画なので、真剣に付き合うよりは途中でご飯食べたりトイレ行ったり風呂に入ったりして、巻き戻しや早送りしながらこっちのペースで観ると楽しいかも。


PLAYBOY 68 MARCH  5
オマケ。アルベルト・ヴァーガスのイラストがさらっと1ページ。いいよねえ。
posted by orr_dg at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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