2006年08月15日

フィギュア作家の新世界展/新宿高島屋 8/30〜9/5


フィギュア作家の新世界展

芸術としての認知が最終目的ではないにしろ、あくまで量産品としての『ガレージキット』が自らの力で現在のポジションを獲得した理由が垣間見えるエキジビションになりそうで、かなり面白そう。ここに挙げられている作家は3次元に幻視を投影する能力とセンスでは図抜けた方ばかりで、その作品をこうして俯瞰できる機会はなかなかないと思うので、都合のつく方は是非足を運んでいただきたい。無料だし。誰がどんな作品を持ってくるのか分からないけど、3竹氏(竹内、竹谷、矢竹)の壮絶造型や吉沢氏のハイセンスなエロはお薦めしときたい。
posted by orr_dg at 11:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック