2006年03月05日

マスク・オブ・イレイザーヘッド


Eraserhead_Mask

下の方に“『ブルー・ヴェルヴェット』の作者”といった惹句が見えるので、多分リバイバル上映かビデオソフト発売時のプロモーションツールか何かかなと。その辺の素性が分かろうが分かるまいが、ほとんどの場合こうしたグッズとの出会いに“その次”はないため条件反射で反応しないと泣きを見ることになる。とは言うものの、何でこんなもん買ったんだろう?何であの時買っておかなかったんだろう?こんなせめぎ合いを多々繰り返して飼い慣らしたはずの物欲に、未だ手を噛まれてるのもいかがなものなのかな。ま、確実に言えるのは全ての欲は学習しないということ。こうして今日も自分を甘やかしました。
posted by orr_dg at 19:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | Movie/Goods | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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