2006年02月01日

UFO CLUB 10th Anniversary PARTY SPECIAL!!@SHIBUYA-AX


UFO CLUB

東高円寺のライブハウス『UFO CLUB』のスタート10周年を記念してのイベント。
まずはDMBQからスタート。昨年11月のUSツアー中にメンバーを交通事故で失うという不幸なアクシデントからの再出発で、今晩は増子氏がドラムを叩いての変則トリオ編成。いつもならステージを完璧に支配する増子氏がドラムセットに閉じこめられた分、AXのステージが余計に広く感じられたものの、今できることはすべてやったるで〜という意地と気概のカオス状態に突入で、アクは薄めながらいつもの匂いはプンプンしてました。空席だったドラムには和田シンジ(ex キング・ブラザーズ)!が正式決定ということで、今年はDMBQのライブに足を運ぶことが多くなりそう。
つづいてはギターウルフ。こちらも昨年メンバーを一人失っており、19才の新ベーシストUG(ユージと読む)くんは初見のステージ。「なんでオレたちが2番目なんだよぉ〜!」というセージさんの絶叫が轟音とともに吐き出され、変わることのない意志と筋の通し方が素敵なことこの上ない。
で、ゆらゆら帝国が最後に登場。内装を手がけたりして『UFO CLUB』とは縁の深い坂本さんだけあって、珍しく開口一番「UFO CLUB、おめでとうございます」と発声。今夜のゆらゆらは、バンドとしてはともかく坂本さんのテンションがいつになく躁的に高くて、いくつも並んだアンプの上を階段のように繰り返し昇り降りしたあげくに一番大きいアンプの上からジャンプしたり、ギターにはじき飛ばされるように倒れ込んだりと初めて見るアクションを多発しててちょっとビックリ。はっきりと分かる“熱さ”を感じさせる坂本さんはあんまり見た記憶がないので、貴重なステージだったかもしれない。
こんな風に好きなバンドばかりだと、3時間以上立ちっぱなしでフラフラしてても疲れないなあ。耳は未だにおかしいけど。

posted by orr_dg at 14:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。