2005年11月11日

ラバー・ジョニー/クリス・カニンガム−暗闇の中、車椅子でチワワを追い回した

B0009V1HI4Rubber Johnny
ビデオメーカー 2005-07-16

by G-Tools

Rubber Johnny official web
ラバー・ジョニーはエイフェックス・ツインのビートを完璧かつチャーミングに支配できるこの世で唯一の存在。人体の解剖学的リミックスによって地下室の暗闇で目を覚ました彼に“ダンスしてごらん”と囁いたのはクリス・カニンガム。RDJが切れ目なく送り出す「AFX237V.7」の歪んだ波を少しばかり息を切らしながらサーフする彼と彼のダンスを嫌悪する人は不幸だ。なぜなら彼のダンスは闇の中で光り輝くものを獲得するための儀式であって、それは自ら光ることのできない我々のためのダンスでもあるからだ。踊り終えて少しばかり満足げな彼はワタシ達のこんな言葉に顔をほころばせる。「いいかげんにしろ!虫ケラが。バカ面しやがって。全くなにやってんだ。腐れマ○コが。(c)」

Rubber Johnny
Rubber Johnny Dancer
posted by orr_dg at 00:54 | Comment(5) | TrackBack(0) | Misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ。このDVD、ジャケがとても気になったのですが
この方のことを全く知らないのです。
このDVDって、映画かなんかなのですか?
それともミュージックビデオですか?
それともパフォーマンスか何かをしている方なのでしょうか。
良かったら教えて下さい
Posted by 迷狗屋 at 2005年11月16日 18:25
迷狗屋さん、こんばんわ
クリス・カニンガムはテクノ/エレクトロニカ系アーティストの
ミュージック・ビデオを主に制作してます。
今回の作品は、エイフェックス・ツインの「AFX237V.7」という
曲のミュージック・クリップという体裁をとっていますので
映像自体は5分弱の短いものですが、
ジャケットに使われた写真などを収めた40ページほどの
アートブックも付属していまして、“身体”にこだわる彼の
写真とドローイングが、本編同様エグくて素晴らしいです。
彼のミュージック・クリップ作品を収録した
『DIRECTORS LABEL クリス・カニンガム』も素晴らしい内容ですので、
この手の音楽に抵抗がなければ一見の価値があると思います。
でもちょっと高いんですよね。
Posted by オア at 2005年11月16日 22:08
こんにちわ、おしえてくれて有難うございます
当方あまり音楽に詳しくないので、
ちょっとどんな系の音楽なのか想像つかないのですが、
お店でジャケから興味深々な外国のミュージックビデオとかって
自分としては珍しいような気がします
ちょっと観てみたいです。。。
Posted by 迷狗屋 at 2005年11月17日 20:07
はじめまして。いつも拝見させてもらってます。
エレクトラグライドにて、カニンガムのLIVE見てきました。
ラバージョニーも上映していて、凄まじかったです。
Posted by GITOH at 2005年11月30日 09:40
GITOHさん、はじめまして

エレグラのセットは評判が良かったみたいですね
ワタシは都合で幕張にいけなくて悔しい思いをしてます

blog拝見させていただきました
エントリーにありましたフィギュアの元ネタは
"STAIN BOY"というシリーズでFLASHアニメになってまして
http://www.timburtoncollective.com/multimedia.html
で見られますので、よろしかったらどうぞ
Posted by オア at 2005年11月30日 13:31
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