2005年10月27日

2005年 阪神タイガース終戦−関係各位お疲れ様でした


tigers_1026

4連敗。尋常でない価格で5〜7戦のチケットを入手された方、ご愁傷様でした。敗因などいくらでも挙げられるけれど、結果が全てだから強い方が勝ったということで幕引きしましょう。まあ、タイガースの暗黒時代が最下層にまで刷り込まれているために未だペシミスティックな楽しみ方しかできないのが幸いしてか、こういう結末も十分想定内で日々の精神活動に全く支障を来さないのはありがたいところ。全国的な羞恥プレイも、下柳以外は散々だったベテラン組にとってはモチベーションの低下を防ぐ良いキックになったんじゃないかな。ワタシとしては、縦縞のユニフォームがこけつまろびつ野球をしている姿が日々の一コマとして在ってくれれば十分なので、「日本一を見据えたチーム作り」とか「新たな球界の盟主として」とか「常勝軍団を目指す」とか言い出して、自称『巨人』な方々のように邪悪で羞恥心のない存在に堕ちていくことの無きよう、それだけは切にお願いしたい。ああ、これで少しは積み本、積みDVDが崩せるよ。
posted by orr_dg at 14:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | Tigers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本人って、判官びいきで、大ハッピーエンドを好まないでしょう?
勝って欲しいと願いながら、こころのどこかで
これで勝ったら、アンチ巨人という言葉とおんなじで
アンチ阪神ができあがるんだ、、、そう思ってました。
ひとがどうとらえるか、なんて関係ないはずなんですけれど、
いとしまれる阪神であってくれ、と願ったのは事実で、
こういう終わりになるとはさすがに予想しませんでしたけど、
なんだか、安堵や可笑しさや、いろいろごたまぜの気分になりました。
こんなこと、あるのですねぇ、、、。
Posted by セイ at 2005年10月29日 00:17
願望として、いつまでも“アンチ”や“カウンター”を
匂わせてくれる存在であって欲しいと思っているので
不思議な自浄能力を発揮して見事に“やらかして”みせた
トラは、やはり愛おしい存在でありました
来年は、ひさしぶりに自称『巨人』とつばぜり合いをして
最後の最後で奈落の底に突き落としてやって欲しいです
で、日本シリーズでまた負ける、と
Posted by オア at 2005年10月29日 10:18
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