2005年10月19日

SUPER FURRY ANIMALS@LIQUIDROOM


sfa
人生初SFA。今までのライブを見逃してきたことを速攻で後悔した。さすがに新譜からの曲が多かったけれど、随所に配置されたキラー・チューンはやはり素晴らしく、幾度と無く背筋がゾクゾクして半笑いで呆けたよ。終盤の“カリメロ”〜スクリーンに映し出される“ALL、GOVERNMENTS、LIARS、MURDERERS”の文字とブッシュ&ブレア〜“The Man Don't Give A Fuck”の流れの振幅がこのバンドの風通しの良さを生み出してるんだろうなと思った。その才で遠くまで見渡せてしまえるだけに絶望の度合いも深いんだろうけど、そんな場所から聴こえてくるのがあんなにアッパーで美しいメロディなんだから、信用するしかないもんな。誠実さには誠実さで応えよう、そうしていればちょっとはマシな朝もやってくるからね。そういうことでいいですか、グリフ?
posted by orr_dg at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | Live | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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