2005年06月13日

マイク・タイソン〜緩慢な終焉


mt

帰宅後、HDRに録っておいた試合を観る。
90年2月16日に東京ドームでマウスピースをはき出した時が“終わりの始まり”だとすると、その輝きが完全に消えるのに15年という年月を必要とするくらい純度の高い“絶対”だったということ。そんな存在と寄り添えただけでも幸運だったと素直に思えばいいのだろうか。ある程度長く生きていると、自分の手で幕を引いて看取らないといけない“最後”が増えてきてちょっと憂鬱な気もするが、いろんなものに身を委ねすぎた功罪かもしれない。日を改めて書くけれど、先日発行された大江慎也のバイオ本を読んで妙な気分になってるところに昨日のタイソンのラスト・ファイト(多分)で、感傷と言うにはほど遠い後ろ向きな気分。
posted by orr_dg at 01:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | Misc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あの目は・・・脅えてる??うそ?」
Posted by いーちー at 2005年06月13日 20:28
いーちーさん、こんばんわ

この時点で、完全に糸が切れてましたね。
また、試合後にあんなに穏やかな顔をしているタイソンは
初めて見ました。

私は虎ファンですが
沖原が活躍しているようで嬉しいです。
試合に出れば結果を残せる選手なので、本人にも
いいトレードだったと思います。
楽天は、だんだんと打線に反発力が出てきましたね。
沖原ともども応援させていただきます。

Posted by オア at 2005年06月14日 00:01
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