2005年06月04日

さようならブレイド


blade3

一応公式(閑散とした公式ブログがいい具合に煮えてます)

都内の上映は今日までのところがほとんどなので、仕事の帰りに最後の上映回で観てきた。やっぱり、この映画を創りたかったのはウェズリー・スナイプスだけだったみたいだ。トリロジーにしないと語り尽くせない世界観があるわけでもないし、「ウェズリーが金集めるって言ってるから、とりあえずやってみっか」って感じでな〜んとなく仕上げちゃったお手軽感が最後までぬぐえなくて、観てるこっちも全然テンションあがらず仕舞い。前2作でも弱点だったのは脚本なのに、その脚本家がメガホンとってる時点でもうダメでしょ。重要な役回りのはずのウィスラーの扱いなんか相変わらずひどいもんだし。多分、デルトロに逃げられた時点で命運は尽きてたんだろうけどね。嘘をたくさんつかなくちゃいけない映画は、ある程度のヴィジョニスト(幻視者)じゃないと転がせないと改めて思った次第でした。DVD買わずに済みそうなのはありがたいけど。
posted by orr_dg at 01:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | Movie/Memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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