2005年05月23日

ツインパックで散財さんざめく

B00096J64Gジェイソン・ボーン ツインパック
マット・デイモン フランカ・ポテンテ
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2005-06-24

by G-Tools

もう一度観たいシーンがたくさんあるので、迷わずクリック。
スプレマシーの中盤、ナポリで拘留されたボーンが取調室で黙ったまま俯き続け、形勢逆転のタイミングを計ってるシーンとか大好き。
理詰めで可能性を広げたり潰したりしていくのが、たまらなく心地よいな。

それにひきかえと言ったら何だけど、先日久しぶりに見た『L.A.大捜査線 狼たちの街』は退屈だったぁ。以前に劇場で観た時の印象でやたらキレのいいアクション映画だった記憶があるんだけど、改めて見てみると単にクリシェをつなぎ合わせただけのような作品で、シンセ音ビシバシの音楽(ワン・チャン!)といい、良くも悪くも80年代の匂いが辛いとすら感じてしまった。『ブリット』や『フレンチ・コネクション』がエヴァーグリーンなことと比較すると、やっぱり作り手の過剰な欲求が足りなかった気がするかな。ま、いい思い出のまましまっといた方がいい映画もあるってことで。
posted by orr_dg at 20:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | Movie/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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